代表挨拶

Top Message

代表挨拶

Top Message

社名のCAREER PLANNINGは実績、経歴を計画的に作るという意味が込められています。その問いかけは私が大学卒業後、新卒で就職をした時の記憶に遡ります。私は大学を卒業した後、大手不動産会社の営業職に就きました。出世への意欲と、出世後の独立を目標に高揚感いっぱいで入社した私に待っていたのは『当たり前を教える退屈な研修』でした。私は学生時代に学生団体やインターンなどで他の学生とはちょっと変わった経験をしていたためそう思ったのかもしれません。ただ、あまりにも当たり前のことを話すその研修を受けて、私は『大学は何を教えるところなんだろう』と思いました。

もちろん、4年間で得たものの中で社会での動きに通ずるものはありました。しかし、テストの時や講義で一生懸命覚えた内容は社会では求められず、社会で必要なマナーやビジネスマインド、ノウハウは1から学ばなければなりませんでした。大学はそもそもビジネスを教えるところではなく、学問を追求するところであるという認識もありますが、大学生のほとんどはそれとは違った目的で大学へ進学していると思います。大学生はもっと違ったものを学ぶべきではないか、そんな考えが私の頭を駆け巡りました。

では、何を学ぶべきなのか。私は、組織の理念や目標、売上を追う過程での自分の動き方だと思いました。私が入社した時に印象に残った社長の言葉があります。「君達の給料は先輩たちがあげた利益から出ている。早く利益を作れる人間になろう」という言葉です。初任給や福利厚生に不満を口にする新卒が多いこの世の中で、自分の未熟さを認識し、会社にとって有益な人間になることへの向上心を持つ若者が必要だと感じました。

残念ながら今の大学生活は利益や売上を追い求める経験がありません。ゼミやサークル、アルバイトではなく、事業に取り組める環境が必要だと考えました。

目的がない大学生活を過ごしてしまったがために、就活の時や、大人になって後悔している人間は多くいます。若くて何でも挑戦出来るからこそ、未来の自分にワクワクし、今何に時間をつかうのか考えて欲しいと考えています。行き当たりばったりで過ごし、後悔する人生ではなく、目標を持って計画的に毎日を過ごし、明るい人生を歩んで欲しいと思っています。私たちの生きる現代は情報にあふれ、何でも選択のしやすい時代です。そうなると選択する自分自身の夢や理念が大事になってきます。それらをしっかり持ち、厳しい競争社会で輝く若者が多くなれば、日本の経済の発展にも繋がると確信しております。

代表取締役社長

駒谷大介